ベジタブル漢方協会について

今の体調や今不足している栄養素に合わせて
毎日の食事に効果的に取り入れる
“食の処方箋”を推進します。
薬の代わりに、生薬として使われてきた野菜
をはじめとする天然食材で作られた粉末で
楽しく健康になれる日本人を増やしたい
という思いで設立しました。

主な活動内容

  • ベジタブル漢方
    アドバイザーの育成
    野菜・粉末栄養により体質改善を目指し、漢方・生薬的に活用することで予防医療の実現を目指します。
  • ベジタブル漢方薬局
    の普及
    東洋的・西洋的アプローチにより体質改善を目指すベジタブル漢方薬局を店舗・オンラインにて普及します。
  • ベジタブル漢方処方
    システムの普及
    食の処方箋により、体質改善に必要な栄養をアドバイスし、薬だけでは防げない予防医療の実現を目指します。

メンバーのご紹介

名称 一般社団法人 ベジタブル漢方協会
協会理念 〝食の処方箋〟で日本人を健康に。
野菜・粉末栄養を通じたベジタブル漢方により、
食の根源である日本の農業の価値を高める。
ビジョン
  • 1.薬の代わりになる自然由来の農産物を提案
    東洋・西洋の医学を活かした新しい予防医学のアプローチ法を普及し、食を基本とした持続可能な日本社会を創造します。忙しい毎日に役立つ粉末栄養の最適なブレンド、野菜や季節の食材との融合により食事からカラダの不調の改善を目指す
  • 2.食で処方ができる薬剤師・スタッフの育成
    ベジタブル漢方アドバイザー養成講座を通して、日本全国の薬局に薬ではなく食で処方アドバイスのできる薬剤師・スタッフを育成し、薬局を通じた予防医療の確立を目指します。薬剤師の他にも健康になりたい全ての日本人のために「食の処方箋」の基本を提唱します。
  • 3.医食薬同源を目指し、医薬農の架け橋を実現
    健康の基本である「食事」、予防医療につながる薬ではない食での処方、そしてその食を支える日本の農業の架け橋になります。食薬農をつなげることで農の活性化を目指し、未病の段階からアプローチし、健康な日本人を増やします。
役員 代表理事 沖原 雄
理事   岸村 康代
理事   入江 紫織
アドバイザー 新関 一成(ホッペ株式会社 代表取締役)
アドバイザー 佃 勇也(一般社団法人リード・コンファーマ 代表理事)
所在地 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-26-11-2F
関連団体 粉活プロジェクト推進委員会(https://kona-project.jp/

代表メッセージ

薬だけに頼る医療では
できないことがある

製薬メーカーで薬の研究を行い、調剤薬局で調剤をするなかで感じたことは
薬だけでの医療の限界や矛盾。
薬が効果的に働くためにもベースとなる体を全体的に診て、
ベースとなる食を整えることの大切さも感じました。

漢方や生薬を学ぶうちに、野菜をはじめとする食材にも生薬と同じ成分が含まれていることを感じ、野菜・農業への想いが
強くなりました。
医食農を繋げることで、実現できる医療、また東洋医学と西洋医学を繋げることで
多くの人を助ける予防医療が実現できないか、そのような想いをもつメンバーとともに
この協会を立ち上げました。

エビデンスベースの西洋医学と全人医療として様々な角度から診る東洋医学を組み合わせて、食による予防医療、粉末を活用した忙しい毎日のナチュラルな栄養補給をサポートすることで、たくさんの方の体質改善や予防医療に役立てていただけたらと願っています。

代表理事  沖原雄
理事 岸村康代
理事 入江紫織